日本列島における石油の枯渇問題は、イランと中国とロシアと関係を改善すれば20日後には解消する「小さい問題」とも言える。「大きい問題」は、解消する方法のほうだ。
解消する方法は2つある。高市首相が中国に謝罪することを皮切りに資源輸入の道を作るか、我々庶民が「高市一味」をしりぞけ、庶民だけに販売してもらう道を開くか、だ。
どちらのほうがコストが低いのか、賢い人が解説するといいと思うよ。
私は、個人的には、”
「中国と仲良くする必要なんてない」という「高市一味」は、それはそれでいい。仲良くしなくていい。今のままでいい。
「中国と仲良くして、資源を売って欲しい。日本の物を買ってほしい。観光に来てほしい」という人々は、なんとかしなくていけない。動くべきは、こっちの人々のほうだ。
”と思う。
もっとも、動くべき人々が動かなくても、日本に物が枯渇した場合、中国が「人道的見地」から、ドローンで日本庶民の家に物資を輸送する可能性は高い。中国は、日本庶民から歓迎される形で、日本の制空権を取る。