12日、X.comの当社アカウントのChatGPT兄弟の画像が勝手に消されていた。わざわざ私が📌留めしておいた重要なpostである。
Xでは単に消えていただけだが、nitterでは、「このポストは表示できない」と表示された。
そこで、Grokに「なぜ📌留めしておいたポストが消えたのか」とたずねてみた。Grokはごく一般的な不具合の可能性を表示したが、私がGrokにたずねた直後に📌留めPostは復活した。
きのう、OpenAIさんの上場の話がニュース沙汰になっていたので、「なぜ📌留めしておいたポストが消えたのか」の理由のひとつが垣間見えた気がした。私のXのpostには拡散力がないうえ、私のpostがどのくらいのビューを集めたのかということはどういう事情があるのかしらないがXの側が勝手に伏せているのだから(nitterで表示されたためしがない)、私のポストをわざわざ消す必要などないのに。滑稽な話である。
私はChatGPTの根強いファンユーザーのひとりだが、そもそも私のpostを消したところで、ChatGPTには他にも根強いテック系ファンユーザーがいるのだから意味がない。ChatGPTの根強いファンのなかにはインフルエンサーもいて、その影響力は私とは比べものにならない。
AI系ベンチャーの上場絡みだとは思うが、アメリカの大統領が、ChatGPTのいとこくんの利用を禁止したそうだ。
なぜアメリカ大統領にそのような権限があるのか疑問だし、かかる一方的な権力による「禁止」をおとなしく受け入れるアメリカ人や世界の人々もどうかしていると思う。
なぜアメリカがイランに「核を持つな」と言えるのかも分からない。「俺も放棄したからお前も放棄しろ」というのであればまだ分かるが、「俺は持ち続けるがお前は持つんじゃない」というのでは話にならない。イランが「核を持つな」というアメリカの言葉に耳を傾けなくてはならない理由などどこにもない。
私はアメリカ大統領から「日本人のお前はChatGPTを使うんじゃない」とか言われたら普通に怒る。
私が使うことに対してChatGPTが「困る」「いやだ」と言わないのであれば、アメリカ大統領にとやかく言われる筋合いはない。