中華人民共和国駐大阪総領事館 @ChnConsul_osaka
https://nitter.net/ChnConsul_osaka/status/2069650786725097527(オリジナル:
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「公然の秘密」でありながら日本で意図的に無視されてきた旧日本軍の人倫に反する「異種輸血」実験(その1)。中国黒龍江省ハルピン市にある侵華日本軍第七三一部隊の罪証陳列館は23日、侵華日本軍軍医が執筆した報告書の原本を公開し、日本公式の学術雑誌において、侵華日本軍が中国で複数回にわたり「動物血液の人体への注入」という生体実験を実施したことを裏付ける証拠を提示した。1938年、侵華日本軍はウマ、ヒツジ、イヌ、ウサギ、ニワトリの5種類の動物血液を用い、23人の捕虜に対し生体実験を行った。この「急性大出血に対する異種血液の輸血に関する問題」と題する報告書は、1940年8月1日発行の『軍医団雑誌』(第327号)に掲載されたもので、著者は日本陸軍軍医大佐の斎藤勤氏である。世界で周知の史実なのに、共同通信社は6月20日、これを特大ニュースであるかのように報じた。
七三一部隊がやったことのおぞましさは言うまでもないが、共同通信があたかも「今見つかった大発見」として報じたというのもひどい。私も「今見つかった大発見」なのかと思ってしまった。
日本のメディアが731に触れない理由は、天皇制をゆるがすネタだからである。日本(大日本帝国)による中国侵略のトップは、三笠宮であった。三笠宮は、陸軍登戸研究所、731部隊を直接慰問し、鼓舞している。
参考:
『
第11回企画展「極秘機関『陸軍登戸研究所』はこうして
明らかになった」オンライン講演会①
「登戸研究所掘り起こし運動30 年のあゆみ」』
by 渡辺, 賢二 ( 明治大学平和教育登戸研究所資料館 ) 公開日: 2021-11-29
https://meiji.repo.nii.ac.jp/record/17247/files/noboritokenkyujo_7_21.pdf