複数の韓国メディアが昨年末、日本の旧統一教会会長が韓国の教会本部の韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁宛におこなっていた「TM(True Mother、真の母)特別報告」の内容を次々に報道し始めている。この内部文書は、旧統一教会による尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領夫妻をはじめとする韓国政界との贈収賄事件や請託禁止法違反、政党法違反などの捜査のなかで押収されたものだ。この文書では、「われわれが応援した国会議員の総数は、自民党だけで290人に達する」と報告されるなど、旧統一教会が組織的に政治家の選挙を支援し、その見返りに日本の政界にカルト宗教の思想を浸透させ、政治家の活動に対して影響力を強めていった「選挙応援モデル」の実態や、それを手本に韓国側でもロビー活動をおこなっていた実態が克明に記されている。
山上被告は、安倍氏が教団の大会にビデオメッセージを送っていたことを知り、絶望したといいます。自民党は急いで、統一教会と自民党国会議員との関係を調査しました。安倍氏が殺害された2カ月後の2022年9月には、所属議員と統一教会との関わりについて調査した結果を公表しました。ところが、自民党の調査は議員からの自己申告に頼っており、極めて不十分でした。379人中、半数近い179人が統一教会との接点を認めたものの、具体的にどのような関係性があったのかは明らかになりませんでした。名前を公表した議員も、「関与の度合いが強い」121人だけです。結局、自民党は統一教会との関係について、「党としての組織的な関係はない」との見解を示しました。しかし、自民党の調査では安倍氏と統一教会との関係について調べていません。韓国で始まった統一教会は、岸信介氏との関係を足がかりに日本で活動を始め、孫の安倍氏の代に至るまで関係を維持しました。岸氏も安倍氏も、総理総裁を務めましたから、統一教会と自民党との組織的関係を検証するために調査は必須です。安倍氏との関係を調べようとしないのは、「党としての組織的な関係はない」という見解を守り抜きたいからだと考えられます。山上被告には2026年1月21日、奈良地裁(田中伸一裁判長)が無期懲役の判決を出しました。判決は、自民党と統一教会との関係には触れませんでした。
旧統一教会の組織票を基盤に当選した北村議員は後日、東京都渋谷区の旧統一教会の拠点である「松濤本部」を訪問。
「名護市長選挙で統一教会が応援した自民党系候補(渡具知武豊)が3000票で勝った」とし、「自民党から感謝の連絡があり、安倍首相への大きなアピールになったと思う」という報告が盛り込まれている。
TM報告書には、自民党総裁選前に韓鶴子について「誰ですか?それ」といっていた高市首相の名前も32回登場する(『ハンギョレ』)。徳野元会長は、高市氏が2021年9月に初めて自民党総裁選に出馬したさい、同じく出馬した小泉進次郎議員(神奈川県選出)を意識し、「高市氏は安倍元首相が強く推薦している
麻生太郎の秘書を12年間務めた人物は、国際勝共連合の幹部だった ❗️
@snrnjiny175993 れいわ新選組と一緒に変えていこう https://nitter.net/snrnjiny175993/status/2017893314465517614